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 奥能登岬みちづくり協議会
  石川県珠洲市野々江町シ−15
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2008年8月26日・27日:第3回北陸風景街道交流会議
2008年5月30日:平成20年度総会
日本風景街道正式認定報告
2007年7月7日:八世乃洞門復旧イベント
2007年2月25日:半島地域づくりフォーラム in 能登
2007年2月4日:シーニックバイウェイフォーラム

   第3回北陸風景街道交流会議
2008年8月26日・27日に新潟県・佐渡市にて第3回北陸風景街道交流会議が開かれました。

  

   平成20年度総会
2008年5月30日に平成20年度総会が行われ、平成19年度事業報告・収支決算と平成20年度事業計画・収支予算が承認されました。

   日本風景街道正式認定報告
2007年10月30日に奥能登絶景海道が正式認定(北陸第4号)され、11月29日に新潟市にて認証式が行われました。
  

2007年12月4日に、市長、県珠洲土木所長に正式認定の報告を行いました。
  

   八世乃洞門復旧イベント
2007年7月7日に能登半島地震で被災し通行止になっていた”八世乃洞門”が片側交互通行で仮復旧し、供用再開式典がおこなわれました。

  

   半島地域づくりフォーラム in 能登
2007年2月25日に珠洲市のラポルトすずにおいて、半島地域づくりフォーラムin能登が開催されました。 当日開催されたプログラムは以下の通りです。

◇フィールドワーク
  「これまでの観光地−ユニバーサルデザインの観光地を考える」(輪島市)
  「ごみを宝に変える−海洋漂着物対策と集落活性化を考える」(珠洲市)
  「まちなか再生−「まちづくり意識」の高めかたを考える」(穴水町)
  「Uターン・Iターン者の集い−半島らしいライフスタイルを探る」(能登町)

◇半島地域づくりフォーラム
  基調講演:結城登美雄 氏(民俗研究家)
    「山に暮らす海に生きる−半島らしさを生かす発想法」

◇事例報告
  能登地域:石崎英純 氏(NPO法人金蔵学校)
    「誰もが先生、誰もが生徒−地域の価値を学ぶ・金蔵学校」
  幡多地域:岡田充弘 氏(高知エコデザイン協議会)
    「半島の自然や暮らしで身も心も癒される・半島版・湯治場づくり」
  渡島地域:室谷元男 氏(江差町歴まち商店街協同組合)
    「マチが語る・百人の語り部の街」

◇パネルディスカッション
  「つながる・動く・地域を変える−半島らしさの生かし方を考える」
    コーディネーター:渋澤寿一 氏(NPO法人 樹木・環境ネットワーク協会専務理事)
    パネリスト
      岡田充弘 氏(高知エコデザイン協議会)幡多地域
      数馬嘉雄 氏(NPO法人 能登ネットワーク)能登地域
      郷原史子 氏(南大隈おすそわけネットショップ運営委員会)大隈地域
      豊田玲子 氏(NPO法人 地球デザインスクール)丹後地域
      室谷元男 氏(江差町歴まち商店街協同組合)渡島地域

主催:国土交通省
協力:石川県、輪島市、珠洲市、穴水町、能登町、半島地域振興対策協議会
   半島地域振興対策議会議長連絡協議会、全国半島振興市町村協議会

   シーニックバイウェイフォーラム
2007年2月4日に珠洲市のラポルトすずにおいて、シーニックバイウェイフォーラムが開催されました。
基調講演には、「北海道におけるシーニックバイウェイ制度導入モデル検討委員会」の委員を務める臼井純子 富士通総研取締役が、北海道での取り組みなどについて説明しました。
その後、「道がもたらす奥能登の魅力づくり」をテーマにパネルディスカッションを行いました。 「景観や豊かな食、祭りなどの素晴らしい素材があり、ゆっくり滞在して風景などを楽しんでもらいたい。それには、全国に情報発信することと継続させる力が必要」と奥能登の魅力を語り、多くの意見が述べられました。

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